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悲願達成 
第85回箱根駅伝完全初優勝
1月1日香川支部より5名、ANA534便にて上京
今年は不祥事があり応援の自粛で集団での応援及び校名の入った用具の禁止

大声での選手名前呼び応援!!

夢に見た完全優勝走る事に感謝!!

みそぎの激走 胴上げなし一礼
喜びの監督と選手
1区:若松君(右から2人目)
6区:富永君スタート前
10区:力走の高見君
5区:「山の大魔神」柏原君(中央)と大西主将(右)
新名支部長、スタート前選手を激励に訪問
第85回箱根駅伝応援の八応会メンバー

第85回箱根駅伝優勝祝賀会が
3月12日
 プリンスホテル高輪で開催
香川支部より2名出席し、全国の校友と栄冠の喜びを分かち合い
美酒に浸り、優勝の喜びをかみしめました。

箱根駅伝初優勝讃歌
作詞 郡山 直(こおりやま なおし)

君は見たか
二〇〇九年一月二日
柏原が
僕たちみんなの願いを引っ担いで
箱根の坂を大股で駆け登り
往路優勝のテープを切ったのを

君は見たか
二〇〇九年一月三日
高見が
僕たちみんなの喜びを踏みしめて
箱根駅伝総合優勝のテープを切ったのを

テープを切ったのは柏原と高見の二人だが
若松、山本、大西、宇野
富永、飛坂、千葉、大津も
川嶋伸次監督に鍛えられた健脚
驚異的力走で勝ち取った大勝利だ

東洋大学百二十余年の歴史のなかで
これほどの快挙が
これほどの喜びが
これほどの興奮が
これほどの驚きが
これほどの騒ぎが
今までに一体あっただろうか

詩人勝承夫が生きていたら
喜びの讃歌を徹夜で書き上げたことだろう
役者植木等が生きていたら
二号館前で
喜びの踊りを徹夜で踊ったことだろう

白山台上にそびえ立っていた旧大講堂、
蔦に覆われていた旧図書館、
旧図書館脇で咲いていた美しい桐の木の花、
四聖人のレリーフを頂く四聖堂、
これらを覚えている世代も、知らない世代も
我ら皆、この箱根駅伝初の大勝利の喜びに酔いしれているのだ

優勝旗を前に、鈴木監事と新名支部長
優勝カップ及び金栗四三杯を前に、新名支部長
出場選手を前に「東洋大学を箱根駅伝で優勝させる会」会長の長島忠美衆議院議員
総長塩川正十郎氏の祝辞
祝賀会の鏡開き
関東陸連会長の青葉氏と新名支部長
菅沼校友会会長(中央)坂井埼玉西支部長(右)と新名支部長
校友会副会長副島氏(左から二人目)と八応会のメンバー
陸上部酒井新監督(中央)と新スタッフ
坂井埼玉西支部長(左)酒井新監督(中央)と新名支部長
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