香川支部の歴史
母校が創立して119年になる
戦前のことは知らないが戦後昭和23年(1948年)8月、大先輩の善通寺尽誠学園理事長の大久保直広先生(大正4年度卒)のお宅で支部の発足を決め、支部長に大久保先生、川中善吉氏を書記と決定した。
学祖井上円了先生は大学を校友と教職と学識者で経営するよう言残された。
歴代支部長及幹部役員は僧侶と教職者が大半で、経済界出身の人が少なく戦後4代目の支部長に松本秀政氏が初めて香川県庁部長職より就任したが平成13年に急死され、5代目支部長に興栄開発(株)社長の新名興三氏(昭和37年卒)就任、今でも年1回総会であったが、年2回の春観桜会、冬忘年会を開催し年1回の支部会報を発刊。


中四国で開催される全日本大学選抜相撲宇和島大会並び全国大学選抜相撲高知大会応援及び出雲で開催の出雲全日本大学選抜駅伝競走の応援はもとより、1月2日・3日の東京箱根間往復大学駅伝競走には有志をつのり毎年参加(行動力ある支部活動)を目標に展開している。
平成16年校友会副会長福島良一氏、校友会常任委員会に戦没学徒の慰霊碑建立を提案、三好副支部長の御協力(香川県の庵治石原石を寄贈)により、校友会創立110周年記念事業の一環として建立のはこびとなる。
現在香川支部の校友は474名在信者が登録されている。
尚、昭和33年第21代学長、大島豊氏は香川県坂出市の出身である。
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