東洋大学建学の精神
四聖、学祖井上円了が古今東西の聖賢の中から選んだ4人の哲学者
左から「カント・孔子・釈迦・ソクラテス」

哲学は「要スルニ論理ノ学ニシテ思想ノ法則事物ノ原理ヲ究明スル学ナリユエニ思想ノ及フトコロ物事ノ存スルトコロ一ツトシテ哲学ニ関セザルハナシ」と捉えられ、次の3点が強調されている。
  1. 哲学が諸学の基礎である。
  2. 哲学の研究、普及が文明を発展させる。
  3. 東洋哲学の研究も必要であり東西両洋哲学の研究が結局のところ日本の近代化を進め国家の富強を助ける

「諸学の基礎としての哲学」という把握こそ今日まで東洋大学が学是としている建学の精神である。
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